Wriggle Life

これでいいのか?と頭を抱えもがく人生を送る中年の雑記

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理想と現実

理想を掲げず現実だけを生きようとするのは、
目的地を設定しないで、安全だけを心がける航海のようなもの。
どこにたどり着くか分からない船になど乗りたくない。

理想だけで現実を見ようとしないのは、
航海術を無視して目の前の危険を回避しない暴走と同じ。
そんなものは勇気ではない。
無謀で死にたいだけの小船になどもっと乗りたくない。
  1. 2009/02/18(水) 12:38:31|
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重大な事ほど結論を急がないでください。

公園でよく出会う小学生の子供と話していた時の事です。
その子が会話の中で「死ね」とか、「殺すぞ」などと簡単に使うので、
「そんな言葉を使うものではないよ」とたしなめました。
するとその子は、「クラスの子は皆言うし、普通じゃん」と、面倒くさそうに返してきました。
当然私は「何故、普通なら悪くないと思ったんだ?」と分かりやすく諭そうと質問してみましたが、
その子は、それ以上考える気がなくなってしまったようで、問答は終わってしまいました。

「普通」とは「善」や「正しい」と等質ではありません。
ただ「普通」は「大多数」とほぼ同意ですから、「正しい」可能性は高くなるかもしれません。
だからといって、「普通」を「正しい」に決まっていると思考停止するのは、とても危険が伴うものです。

大人達が子供に言った言葉は、TVでそう言っていたからとか、昔からそういうものだからという
自分で調査判断したわけではない受け売りだったとしても、子供にはそれが(その時点では)真実として伝わってしまいます。
果たしてTVで発言している人は、しっかり考察をした上で感情に流されることの無い意見を言っているのでしょうか?
昔から常識とされていることは、その常識であるという裏づけとなった情報が、偏向的なソースだけではないといいきれるでしょうか?

自分で調査判断することも無く、つい楽な方、面白い方の意見を取り入れてしまう、
幼い子供のような大人にはなって欲しくないものです。
  1. 2008/11/07(金) 12:03:13|
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衰えの兆し

情熱が冷めたとは言いませんが、
何事においても騒々しい程の心の躍動感を感じなくなってきました。
喜びというものを静かに味わっています。

愛情についても同じような変化を感じています。
愛する人達が幸せそうにしているのを見て、時が緩やかに流れているような満足感に包まれます。

これは、心が衰えて感受性が鈍くなってきたのでしょうか・・・

老いと言う名の熟成の兆しであれば良いのですが。
  1. 2008/10/27(月) 11:16:20|
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インラインスケートフェスティバル 光が丘2008

10月26日
インラインスケートフェスティバル 光が丘2008
http://homepage2.nifty.com/souma/event/festival2008/

今年は行けるかどうか微妙・・・


競技寄りの春とは違い、インラインスケートで楽しもう的なお祭りイベントです。
技術レベルや年齢に関係なく楽しめますので、インラインスケート好きにはお勧めです。

  1. 2008/10/06(月) 12:23:52|
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中年でも微妙に成長

インクラインダンベルプレスで、やっとデクラインやフラットにならぶ重量が挙げられるようになりました。
インクラインだけは超情け無い弱さでしたが、これで人並みに近づきました。
インクラインを始めた当初は12.5も挙げられなくて愕然としたのを覚えています。
最近22.5×11×3セットでは苦痛が無いなと感じて4セットにしていましたが、
昨夜27.5に挑戦したところ6回だけ挙げられました。
この歳でもまだ成長できるんだと、少々嬉しくなりました。
思えば50でも挙げちゃう人がいるんだから、全然たいしたこと無い重量ですが、
手持ちのダンベルがこれ以上重くできないことでもあり、
これで11回×3セットが苦痛無くこなせるようになれば、
それほど悲観しなくて済むかなと思っています。

次はカールでも成長を感じたいななんて欲まで(^^;

嬉しい反面・・・
本来、私の筋トレは、ストレスをぶつける対象として行ってきたのです。
成長があるということは、それだけストレスに負けそうになっている自分がいたということ。
理想としては、いちいち細かいことをストレスと感じないような泰然自若とした心になるよう
精進できたらと思っていますが、
まだまだのようですね。
  1. 2008/10/01(水) 12:28:50|
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多すぎること、足りないこと

多すぎること、足りないこと

今の世の中に多すぎると思うこと
 失敗に対する叱責と、悪行に対する注目、他人への蔑み
 (優越感に浸りたい欲求)

今の世の中に足りないと思うこと
 未熟に対する寛容と、善行への賞賛、他人に対する敬意
  1. 2008/05/23(金) 18:08:50|
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規律意識と心の広さ

戒めるべきことと、寛容を示して許すこと、これらの使い分けが下手、
もしくはどちらかに偏っている人が、世に増えているように思えます。

古来日本では、
「己を厳格に律し、他人に寛容を示す。」
これを誇りにすることで、上記の使い分けのバランスが保たれてきた気がします。

子を持つ身であり、身内と呼べる友を持つ者である私には、もう少し拡大解釈ができるように
「己側を厳格に律し、他人側に寛容を示す。」
としたいものです。
  1. 2008/03/12(水) 14:24:29|
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SEBA2008_15

seba_30

seba_31
  1. 2008/03/10(月) 10:57:09|
  2. インラインスケート
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SEBA2008_14

seba_28

seba_29
  1. 2008/03/08(土) 00:42:46|
  2. インラインスケート
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SEBA2008_13

seba_26

seba_27
  1. 2008/03/07(金) 10:36:37|
  2. インラインスケート
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